礼文・利尻に行ってみよう〜!

GWの代休がこの時期の取れました。

(実際の休みは、ズレて次の週になったのだが、
飛行機等の予約を済ませた我々は、今さら変更なんて無理、
と、そのまま休みを強行したのでした。)

この時期に、「長期連休」と、くれば、

「北海道、行っとく?」 「行っとく!」

北海道で、最も魅力ある観光地、礼文・利尻に行ってきました!


小松空港から千歳へ、千歳から利尻へ、

飛行機で、乗り継ぎ時間を合わせ、約4時間ほどで到着


利尻空港

飛行機の旅の始まりは、オープンスポットから!

まるで、病院の待合室のような、お年寄りに埋め尽くされた飛行機を降りると、

見事な快晴!キレイに利尻山が見えております。

ここから、レンタカーで島を一周。

まずは、

姫沼

夫、何を撮っているのかしら?

よってますね〜

クルマバソウ

かわいい、葉っぱ

道端にはルピナスがあちこちに咲き乱れていました。


利尻島を一周することに。

オタトマリ沼

利尻山には16の顔があるといわれ、島を一周していると、山の姿が次々と変わります。

こちら側の姿は、あの有名な「白い恋人」のパッケージに使われている利尻山と同じ方角だそうです。

なんだか雲行きが怪しくなってきました。

休憩場で、一つの熊笹茶ソフトクリームを二人で仲良く食べていると

売店のおじちゃんが

「こっちのほうが美味いよ」

と牛乳ソフトを少〜しくれました。

利尻の人は親切だ。


一周の続きを再開…

残念な事に、利尻山が見えなくなってきました。

熊岩

人面岩

ようこそ、夢の浮島利尻島へ

 

見返台園地展望台

島の南側は殆んど曇っていたので、展望台に登っても、何も見えないだろうと、期待せずに行ったら…

快晴!

下界は雲に覆われています。

また、別の顔の利尻山がありました。

  


さて、そろそろ、宿に入る時間です。先を急がねば…

しかーし!発見!

ミルピス

ガイドブックに載っていた、謎の飲み物、利尻限定「ミルピス」です。



見た目はこってり牛乳のようですが、飲んでみると、さっぱりした乳酸飲料です。
おばちゃん手作り。
ちょっとしたお菓子つきで、店内で飲む事ができます。
一本350円なり。
通販もやっています。

陽が沈む〜

夕日を見たくて、まず、宿にチェックインし、そのまま部屋にも入らず、直ぐに

夕日ヶ丘展望台

ペシ岬と利尻山

むやみに、草むらに入ってはいけませんよ。

エゾカンゾウ

しかし、やはり雲が多く、夕日は見られず…

宿に戻り、ウニイクラ、海鮮づくしの夕食を頂きました。
残念な事に、夫は海鮮嫌い。
妻にとってはラッキー!
二人前のウニ・イクラを食べ、お腹を壊した妻でした…


月があまりにも明るかったので、撮影に出かけました。

夫が、頑張ったものの、明るすぎて、うまく撮れませんでした。

 

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